naotsune’s blog

横浜のとあるおじさんの日記

感情を共有すること

母親に面会に行くたびに、好きだったカスタードクリームのお菓子を持っていく。

 ほぼシュークリームであるのだが、一口食べるごとに食べたことを忘れるような状態なので、何度も繰り返すことができるように、10個入りプチシュークリームを持っていく。

 

口に運ぶたびにおいしいなあと言う。さっき食べたことも忘れているのだろう、そのたびにおいしいでしょと返事をする。何度か繰り返すたびに、どうやら同意を得たいのだということに気づく。おいしいねえと返事をするようにした。